2019.11.30.

参加者8名 スタッフ3名

今回は、当事業所ひるねこの運営について、日頃関わっていただいている座談会のメンバーさんに相談させていただきました。


まずは、ひるねこの福祉事業内容を3月から自立訓練(生活訓練)に変更することをご報告しました。

その上で、日々関わっている精神疾患・発達障害からくる課題を抱えた方の困難さや、ひるねこに集まってくるひきこもりの相談等の現状について、共有して頂きました。


また、参加者の方から、最近の福祉や教育現場の動向についても色々と情報が上がり、皆で共有させていただきました。

出た話題は・・・

〇「不登校問題対策協議会」について報告~学校の在り方について思うコト

〇「ひきこもり県域会議」の報告

〇「療育手帳」と「精神福祉手帳」を取得するそれぞれの理由

〇障害年金や福祉サービスなどを、手厚く受けられている人とそうでない人が居る現実

〇「ひきこもり支援について考える会(仮)」の報告~この地域の現状。親さんからの声

〇「精神疾患名」や、「障害名」が固定化され、状況が変わってきても、本人も周りもなかなか別の見方ができなくなることが多い。そのため、その時に本当に必要なことにたどり着けない場合もある。

⇒身近にいる事業所のスタッフもしくは相談支援員が、段階的にアセスメントすることが必要かもしれない。必要に応じて、医療や家族や他の関係者からも多場面での見解を集めることも大事

〇社会のスタンスが変わることで、個人の可能性が広がる。

このような話題について、他機関の福祉に携わる人、また全く違う仕事をされている町の方々とフラットな関係でお話ができることに大きな意味を感じる会でした。


そして、このように繋がってくださっている地域の〝思い″のある方々に、ひるねこを応援していただけることが、何よりも心強く、沢山の勇気をいただきました。本当にありがとうございます。

ひるねこは、理念や支援方針をそのままに、新たな「自立訓練」という福祉サービス事業と、地域に向けた座談会やイベントの活動を、続けてまいります。地域の皆さんと、つながりを広げながら・・・


今後とも よろしくおねがいいたします!






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